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スケルトンリノベーション。
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半澤秀人あいすむブログ2020年04月06日スケルトンとは英語で「骨格」のことをいいます。住宅の内部・外部・あるいは両方を解体し、柱・梁・床といった建物の要となる「躯体」だけにした状態のことを言います。つまりスケルトンリノベーションとは、住居の内装や設備をすべて解体して行う大掛かりなリノベーション・リフォームのことです。
現在あいすむでは「南千石町の家」をスケルトンリノベーション中です。
平成8年に新築された(築後27年経過)当時の生活スタイルにはマッチしていたと思いますが、今のライフスタイルには使いづらい部分がありました。また、経年劣化で傷みが目立ってきていました。本体部分の屋根、外壁だけでなく内装・設備全てです。外構部分も駐車スペースがなかったり、不要な植栽・塀もあって防犯面でも問題がありました。
とはいえ、築後まだ27年、十分に利用できる家を解体して、新築住宅を建てることは社会経済的にも、環境的にもあまりいいことではありません。そこで「スケルトンリノベーション」なのです。今のライフスタイルにマッチし、デザインや付加価値をつけ、さらに税制面でも新築と同様な減税を受けられるようにするのです。価格面でも新築住宅よりも抑えることができるため、毎月のローン返済も楽になります。
「南千石町の家」は5月には完成する予定です。完成次第お披露目となりますが、完成前でも見たい!などご要望ございましたら、ご案内致します。お気軽にお問合せください。
